青汁にきなこを入れる!成分や「青汁きな粉」も紹介!

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きな粉には大豆イソフラボンが沢山入っており女性には嬉しい効果が沢山あります。

大豆には便秘解消や腸内感染の防御など腸内環境を良くしてくれる効果も期待されています。最近では青汁にアレンジをして飲んでる方も多いのでは。

日々、日本人の食卓に並ぶ大豆食品だからこそ知っておきたい大豆の効果ときな粉の関係、青汁ときな粉の組み合わせはどうなのか。

青汁に混ぜてきな粉の効果はどうなるのか?など気になることまとめてみました。

青汁にも負けないきな粉の成分

青汁はビタミン・カリウムを多く含んでいることから栄養価が高い飲み物としても知られています。健康的であり美容を意識する人にとっても最高の飲み物ですよね。

そんな青汁にもっと栄養を高くしてくれるものがあります。それがきな粉。もともときな粉は大豆が主な原料でありそれを専用の機械で挽いた粉です。黄色い粉のものだけでなく、うぐいす餅などに使用される緑の粉も、きな粉の一種ですね。

きな粉の成分効果

きな粉の栄養成分はかなり高いものがあります。特にお子さん・女性にうれしい成分ばかりです。きな粉には食物繊維が豊富でかなり多く含まれていますよね。

以下全てきな粉の栄養成分がもたらす体内調整・健康効果です。

  • 便秘解消
  • 肥満予防
  • 腸内細菌が腸内をキレイにしてくれる腸内感染の防御

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大豆イソフラボンの効果

きな粉は大豆が主な原料ですので、大豆イソフラボンがたくさん含まれています

大豆イソフラボンには女性ホルモンに似た働きがあるんです。そのため女性ホルモンが関係している病気や症状には大豆イソフラボンは効果が期待出来ます。

以下全て大豆イソフラボンがもたらす体内調整・健康美容効果です。

  • 女性ホルモンが不足ちがちな更年期障害
  • 骨粗しょう症の改善
  • ダイエット効果
  • バストアップ効果

この大豆イソフラボンが女性ホルモンと同じ働きをして胸を大きくしてくれます。そしてダイエットの効果もありますね。きな粉だけをたべてダイエットというわけでなくきな粉を食べてさらに運動もして脂肪の分解を促進する働きがあるということです。

青汁きな粉の作り方

それでは上で成分とか効果とか説明したきな粉をついに青汁と組み合わせましょう。

青汁は今たくさんいろんな種類があります。ここでは一番普通のものを選んでください。普通のというと、何もアレンジが加わっていないという意味です。

メーカーによってはすでに飲みやすいように味にアクセントがあったり変化があるものもあります。きな粉と組み合わせる場合はノーマルなものを選んでください。

―作り方―
<材料>
1.青汁 1袋
2.きな粉 適量
好みで牛乳 適量
☆ホットにする場合はレンジで30~45秒

全て揃ったら全て混ぜるだけです。

もしシェーカーなどがあればそれに適量をいれるだけ。お子さんでもお年寄りでも簡単に出来ます。

注意点

この青汁きな粉を飲む際に重要なことが。

1日にとる大豆の量です。大豆に含まれる大豆イソフラボンの大量摂取は体調不順を引き起こします
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女性、男性ともに体調不順を招き、女性はとくに生理不順などが挙げられますね。

1日に推奨されている大豆イソフラボンの量は70㎎~75㎎と上限が決められています。私たち日本人は大豆とは無縁とは言いがたい生活をしていますよね。

朝の納豆、豆腐、味噌、など食卓には大豆から作られたものがたくさんあります。美容に良いからダイエットに良いからといって摂取しすぎると大変な悪影響があるかもしれません。何事もほどほどに。

もっと健康的に飲む心がけを!

今回は青汁きな粉の成分からその作り方をご説明しました。いかがでしたか。作り方自体そのものは難しいものはないです。

青汁にもきな粉にも嬉しい成分や気になる成分がありましたね。
きな粉には特に女性にうれしい成分が多いように見受けらました。

けれどもその一方きな粉の大量摂取が重要視されています。女性にうれしい成分ばっかりなので気をつけて取り入れて美容健康に取り組んでいけたらいいですね。

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