『guilt』
(詞・曲 鈴木 勇登)

真ん丸い月が満ち満ちて
僕らは時々恋をする
曲がり狂っている道々で
僕らはいつも夢を追う

寂れてしまった街角で
どっかの誰かがキスをした
止むのを忘れた雨の中
あなたは一人で立っていた

闇を消し去る一筋の光が
雨雲を引き裂いて
溢れ出しそうな水溜まりを照らす
記憶の中にある風景の中で
追い回して 空回っている
あの日の幼い彼が泣く

いつだって 嘘ついて
何だかんだ理由を繕って
そうやって つながって
無感情な愛も注いで
裏切って 消し去った
あの頃の自分が嫌いで
許されない 罪を背負って
日々を過ごしています

偽者なんです
嘘吐きなんです

いつだって 嘘ついて
何だかんだ理由を繕って
そうやって つながって
無感情で体を汚して
消し去った 振りをした
あの頃の自分が嫌いで
許されない 罪背負って
あなたを抱き締めています

嘘はないです
嘘じゃないです