『春の終わり』
(詞・曲 鈴木 勇登)

柔らかな風が吹いてた
春の終わりに
去り行く君の後ろ姿を
ただ見てる

揺るがないものなどないよ
そんな事はもう分かってる

履き慣れた靴を
脱ぎ捨てて走る畦道
これから僕はどこへ行こうか?
脱ぎ捨てたままの
そこに残る二人の想い
新たな旅立ちの時
そっと僕は手を振るよ

暖かな風が吹いてた
春の終わりに
少し心の中に残る
君を思い出す

揺るがない想いがあるよ
声は君に届いてるかな?

咲き誇る桜
眺めながら走る畦道
これから君はどこへ行くんだ?
枯れていく時に
きっと君はそこにはいない
新たな旅立ちの時
そっと僕は手を振るよ

ララルララルララ
伝えたい想いがあればいい
伝えたい僕らであればいい

履き慣れた靴を
脱ぎ捨てて走る畦道
これから僕はどこへ行こうか?

歩き出す二人
靴はそこに置き去りのまま
これから僕らどこへ行こうか?
脱ぎ捨てたままの
そこに残る二人の想いは
新たな旅立ちの時
そっと僕は手を振るよ

君のいない
春の終わりに