『光』
(詞・曲
鈴木 勇登)
ふわり舞う残像
こぼれ落ちる雫を眺めていた
ゆらり揺れる肖像
こぼれ落ちる涙を見つめていた
走っても
走っても
まだまだ遠い夢の途中
転んでも 立ち上がっても
君はまた夢の中で笑う
手探り
手を伸ばす
その未来の先にあるのは
希望の光か?
あるいは一面の闇か?
紡ぎ出す
言の葉
いつかは届くといいな
君の心の奥
優しく照らす光になるよ
時の流れにただ身を任せて泳ぐだけ
ゆらり揺れてる君の肖像見つめて泳ぐだけ
手探り
手を伸ばす
その未来の先にあるのは
希望の光か?
あるいは一面の闇か?
紡ぎ出す
言の葉
いつかは届くといいな
君の心の奥
優しく照らす光に
手探り
手を伸ばす
その未来の先にあった
希望の光と君の笑顔みたいな空
奏でる
音の色
いつかは届くといいな
君の希望となり
優しく照らす光になるよ