『キミ』
(詞・曲 鈴木 勇登)
いつか見た夢の続きみたいになってしまった
夢の中でキミは笑ってくれなかったんだ
今ではキミの笑顔は浮かばないけれど
周りの景色はすぐに想像出来るんだ
その乾いた瞳は 僕を 全てを見透かしていたんだね
冬の風は僕には冷たすぎるから
笑って 笑って また笑って僕の目を見てよ
冬の外は僕には寒すぎるから
笑って 笑って また笑って僕の目を見てよ
ねぇ…その乾いた瞳で 僕を笑い飛ばして欲しいんだよ
僕がこんなんだから キミはいなくなってしまったんだよ
春の風は僕には優しすぎるから
笑って 笑って また笑って僕の目を見てよ
春の外は僕には暖かすぎるから
笑って 笑って また笑って僕の目を見てよ
ねぇ…その乾いた瞳で 僕を笑い飛ばして欲しいんだよ
こんな腐った掌だから 僕はキミを守れなかったんだよ