『未来』
(詞・曲 鈴木 勇登)

季節外れの雨に
少し戸惑った後ろ姿と
少し外れた鼻唄
雨音に騙されて

また越えられなさそうな水溜まり
戸に背を向けて雨宿り
また晴れ間が見えたなら 一歩踏ん張って
この雨越える

待っていないで
黙っていないで
こっち向いて話をしよう
雨の日だって
風の日だって
こっち向いて話を
雨が上がって
光が射して
水しぶきを越えて
ほら 顔上げれば『虹』

また越えられなさそうな
七色の虹に
軽く一歩後退り
また晴れ間が見えたなら 虹も消えて
この虹越える

待っていないで
黙っていないで
こっち向いて話をしよう
雨の日だって
風の日だって
こっち向いて話を
雨が上がって
光が射して
水しぶきを越えて
ほら 顔上げれば

泣いていたって
笑っていたって
何も変わらないなら
笑っていこう
泣かずにいこう
素敵なあなたの明日に
雨だって
虹だって
気にも止めずに越えて
ほら 顔上げれば『未来』