『虹色の街』
(詞・曲 鈴木 勇登)
幻影が また
僕を連れて行こうとする
糸を切って また
僕は目を閉じている
不確かに笑い泣いてる法師蝉
息絶える
その一瞬まで生きゆくため
確かにそこで息をした
面影が また
僕を連れて行こうとする
いっそ全て あぁ
忘れられたなら
不確かに笑い泣いてる僕の鼓動
息耐える
その一瞬まで生きゆくため
確かにここで息をしよう
僕がいたのは
きっと『虹色の街』
僕がいたのは
きっと『真実の街』
僕がいたのは
きっと『溜息の街』
永遠の中
聞こえてた確かな声
不確かに笑い泣いてる僕の鼓動
息耐える
その一瞬まで生きゆくため
不確かに笑い泣いてる君の鼓動
大切な命の炎を消さないで