『Point of View』
(詞・曲 鈴木勇登)

燃ゆる山の彼方
幾千層もの灰色たちが
その向こう側のオレンジを
今まさに飲み込もうとしている

空は遠い 何年経ってもまだ

沈む光のシャワー
それが描いたガラスの中のキャンパス
越えて行こうとする君は
その芸術品を白く塗りつぶす

思い描いたのは『STORY』 憧れて
眠れね夜は『SLOWLY』 明けて行く
思い出したのは『STORY』 憧れて
眠れぬ夜は『SLOWLY』 空は遠い

絶える光のシャワー
それが描いたガラスの中のキャンパス
背にして逃げていく君は
その芸術品を黒く塗りつぶす

思い描いたのは『STORY』 憧れて
眠れね夜は『SLOWLY』 明けて行く
思い出したのは『STORY』 憧れて
眠れぬ夜は『SLOWLY』 空は遠い

何年経ってもまだまだ